日本の鋳物の生産量


平成30年(2018年)の国内全鋳物生産量5,575千トンの内、約70%をねずみ鋳鉄、球状黒鉛鋳鉄、可鍛鋳鉄鋳物製品が占めています。

(グラフ1)

平成30年度生産量(千トン/年)
ねずみ鋳鉄
2,070
球状黒鉛鋳鉄
1,689
アルミ鋳物
1,505
鋳鋼品
168
銅合金鋳物
75
可鍛鋳鉄
40
その他
28
合計
5,575

グラフ1  2018年 品目別生産量

日本の鋳物製品生産量の推移
※参考資料  一般社団法人素形材センター 素形材年鑑 平成30年版より

日本の鋳物製品生産量の推移

日本の鋳物製品生産量の推移
※参考資料  一般社団法人素形材センター 素形材年鑑 平成30年版より


銑鉄鋳物の用途別生産比率(2018年)

鋳物生産量の大半を占める銑鉄鋳物製品について2018年度の用途別生産量を見ると、輸送機械用が63%と半数以上を占めています。
(グラフ2)

2018年銑鉄鋳物用途別生産量(千トン)
輸送機械用
2389.132
一般・電気機械用
963.768
鋳鉄管
248.979
その他
157.813
合計
3759.692

グラフ2  2018年 用途別生産量

2016年用途別生産量
※参考資料  一般社団法人素形材センター 素形材年鑑 平成30年版より