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高級鋳鉄の材料として開発された銑鉄(EP銑、SP銑)ですが、鉄の美の極致である日本刀の材料に出来ないかと考えました。
刀匠 安藤幸夫氏(岡山県重要無形文化財保持者 刀匠名広清)が鍛練の末、すばらしい日本刀を鍛たれました。
 安藤氏によると刃文や地鉄の美しさ、鍛錬の手ごたえ、砥あたりの良さ、焼き入れの鋭敏さなど「古刀」にせまるものができたとのことです。
日本刀製作を記念して、銑鉄を生産して頂いている(株)神戸製鋼所様に贈呈させて頂きました。(2009.09.04)
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